大学院理工学府博士前期課程2年安藤佑咲さんが情報処理学会学生奨励賞を受賞しました
理工学府電子情報部門加藤研究室所属 博士前期課程2年安藤佑咲さんが、第87回情報処理学会全国大会において登壇し、「表現学習に基づく超音波非破壊検査のための欠陥検出アルゴリズム」という題目の発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。
第87回情報処理学会全国大会は2025年3月14日から16日の3日間開催されました。安藤佑咲さんは、昨年の第86回全国大会でも、同じテーマに対して生成モデルを使った方法を導入した成果を発表しており、そこで学生奨励賞に選ばれ、さらに大会優秀賞も受賞していました。第87回全国大会2日目には第86回全国大会で大会優秀賞受賞者への表彰式がありました。安藤佑咲さんは表彰式で改めて表彰されました。
第86回全国大会での発表の後、安藤佑咲さんはさらに同じテーマに対して研究を進め、表現学習と呼ばれる方法論によって性能を格段に向上させました。第87回全国大会3日目にこの1年の成果を発表したところ、ふたたび学生奨励賞に選ばれました。
安藤佑咲さんは、今回の受賞により、在学中に3度も受賞するという快挙を成し遂げたことになります。