第15回電気学会群馬?栃木支所合同研究発表会において、大学院理工学府 電子情報?数理教育プログラムの学生が、優秀論文発表賞を受賞しました(2025年3月6日(木)受賞)
2025年3月5日~6日に第15回電気学会東京支部群馬?栃木支所合同研究発表会が開催されました。参加者は大学や高専、企業などから2日間で108名で、12セッション65件の論文発表が実施され、活発に質疑討論が行われました。65件の論文発表から12件の優秀論文発表賞が選出され、群馬大学からは以下の5名が受賞した(所属は博士前期課程は電子情報?数理教育プログラム、学部は電子?機械類知能制御プログラム)。
■博士前期課程2年 高橋 健太「気中粒子濃度計測による換気システム及び空気清浄機を有する室内の空気質評価」
■博士前期課程2年 齋藤 星那「粒子法によるプラズマシミュレーションコード開発の取り組み」
■博士前期課程2年 長井 竜輝「正弦加振MIMOドップラスキャンレーダを用いた3次元イメージングによる鉄筋振動変位分布評価」
■博士前期課程2年 清水 雅敏「多層膜ミラーにおける負の侵入深さの解析」
■学部4年 齊藤 凌輔「カルマンフィルタを用いた小型原子時計群の時刻同期制御法の実機適用と検証」
いずれも、論文の内容、発表スライドの完成度、発表態度、質疑応答などが高く評価され受賞に至りました。各受賞者の益々の活躍を期待します。
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